Native

いま、かつてないくらい、

何もしてない生活をしてます。

 

極限まで逃げてるってことにしようかなって

納得させました。

 

2012年の7月も同じくらいだったと思うんだけど、記憶が無くて思い出せない。

 

この数週間は、

何時から始めたらいいのかな、

夜中の2:00に起きて

ご飯食べて(作って置いておいてくれた夜ご飯)

5:00まで録画見たりDVD見たり朝のニュース(おは4)見たりして

そのくらいなるとお父さんが起きてきちゃうから自分の部屋に戻って、

Twitterとかインスタの4時解禁情報見て、

だんだん空が青くなってきて、

そうすると鳥が鳴いたり、色んな家の戸が開く音が聞こえてきて、お母さんも起きて、生活音がして、近所の人が出勤したりする音を聞いて、

すっかり明るくなった8:00くらいに眠くなってきて、

寝て、起きたら15:00で、

お菓子食べたりして、

またTwitter見てインスタ見て動画見て、

そんなことしてる間にまた寝ちゃったり、

ラジオ聞いたりしてたら

ぼーっとしてるだけで22:00になって、

お腹は空くけどリビング行きたくなくて

モヤモヤしてると

また夜中の2:00。

 

 

 

これを10日間は繰り返したかな。

 

ずっと横になってるから、歩けなくなってるかな、そんな悪循環分かってるけど、

月末と四月に出掛けたいところいっぱいあるから、リハビリしなきゃ。

 

だけどなんだろこの、

きっかけ?

 

分かってるよぉ、自分が全部悪いって。運動とか、少しでもスクワットとか、ちゃんとご飯食べるとか、分かってるけど、出来ない

 

朝は起きなきゃいけないとか

平日は働いて土日は休むとか

 

みんな出来てて凄い本当、すごく偉い。

 

わたし偉くなくて。

 

 

そんな環境難しいなと思ったから、

でも仕事しないと

調べないと

 

家で出来る仕事良いなって

パソコン出来たり絵が描けたり文章が書けたり。

すごいなすごいな。

 

わたし出来ないな、現実味ないな、

 

 

 

 

ああ、なんかプツンと切れちゃった。

出来ないやれないそうやって逃げてるだけだったごめんね。

 

こんなこと書いてごめんね嫌いにならないで。

 

 

今日は病院に行かなきゃいけない。

きっと何も解決しない。

お金だけどんどん無くなっていく。

 

 

 

障がい者手帳?

ってどうゆう基準なのかなと思って、絶対貰えないって分かってるけど聞いてみたの、新しい医者にそしたら、

「5年もバリバリ働いてた人にはあげられない」

って

 

バリバリ?働いて?

分かってるよ、そうだよ元気だもんライブとか行っちゃってるもんね、元気元気、他人から見れば元気。そう、そうだよ。

 

 

 

 

戻りたい

あの19歳の時あの映画見たあとおかしくなる前に戻りたい

 

もうすぐ10年の付き合いだね

 

 

10年も付き合ってたら

本当の自分忘れてきちゃったよ、

思い立ったらどこでも行けるような、

ひとりで何処でも行けたのに

 

 

 

いまはね、布団から出るのも怖いの。

 

unknown

三月です。

仕事辞めて、一ヶ月経った。

 

2月って28日しかないから、なんか他の一ヶ月は31日なのに、同じにして良いのかな?って思うよね。

 

3/1 AM 3:24

 

一ヶ月なんにもしなかったなあ。

 

働くところ見つけるって、言ったけど、やっぱり難しくて。

 

買ってあったイベントのチケットも、2枚くらい行けなかった。

 

新しい病院に行ってみたけど、「そっかー」って感じだった。

 

薬療法は充分だから、今はゆっくり休めば良いんじゃない?時間療法。って言われた。

 

休んでるんだけどな〜。

 

 

 

 

 

歌が歌えたら、どんな歌を歌うかな。

 

気持ちを伝えるのが不器用な君は、

歌にして伝えることを選んだ。

 

 

本当のことなんて、今は無理だったら、

あとでで良いから。いつか歳を重ねたら。

 

でも出来たら、死んじゃう前には、

教えてね。

 

絶対聞けないって、苦しいんだからね。

 

 

 

 

自分のこと考えなきゃなのに、

ひとのことばっかり考えてるな〜。

 

自分のこと考えるの飽きたから、

君のことを聞かせて。

 

 

 

暮らそう

あの日から、
一年が経ちました。

心臓から出る血液の冷たい感じ、
周りの色は全て灰色になり、
思い出そうとしても二週間くらいの記憶がない。
笑えていたけど笑えなくて、
咲いた桜に嫌気を覚え、
何も感じない体を作った。






あの日から変わったこと。
あの日から変わらないこと。



毎月8日にお花を買うこと。


お花を買うのが上手になったこと。


出窓に絵を飾ること。


ステージに居ないりなの姿を、目を瞑って現せられる特殊能力を持ったこと。


りなが着たことのない衣装を、想像上着せることのできる特殊能力も持ったこと。


7人のエビ中が素晴らしかったこと。


エビクラシーがウィークリー1位になったこと。


りなの歌声を、7/16に聞けたこと。


エビクラシー衣装を着たりなを見られたこと。


8人の世界線に行きたかったこと。


漫画オレンジの6巻が出たこと。

 

りなは本当に時空を越える物語が好きだったこと。

 

ママとたーに会えたこと。

 

ありがとうございましたって伝えられたこと。

 

ジャスミンが1歳になってちょっとおっきくなったこと。

 

新しく大切なひとを好きになったこと。


その人を好きになるのに、とても葛藤したこと


葛藤して葛藤して、悩んで悩んで、苦しんだ末に、その大切な人も遠くに行ってしまったこと。

 

逃げ道も道ということ。


死んだ人のことを好きだって良いということ。

 

箱根旅行の写真以降、りなの新しい写真を見られないこと。

 

写真フォルダにりなが増えないこと。

 

愛のカタマリのようなフォトブックが出来たこと。

 

ぁぃちゃんの転校にりなが背中を押してあげたこと。

 

自分の周りの環境が変わって、仕事を辞めたこと。

 

武道館にりなが映像と歌声で出たこと。

 

エビ中が6人になったこと。

 

 

 


一年待ってみたけど、
りなに会えなかったこと。

 

 


私は、食べることが得意じゃなくて、食べないで寝てしまう日々が続いていて。お腹は空くから用意するんだけど、どうしても喉を通らなくて。

それでもね、食べるんだよ、
人間って食べようとするんだよ。
だから、生きてるんだと思う。

りなは食べることが大好きだったね。
だから好きになったのかな。

 

 

 


生を前にすると、死にたくなる。
死を前にすると、生きたくなる。

 

 

 


大袈裟な話になっちゃったね。

 

 

青空が出てる時にあまり外に出ないから、
いつも夜空の星に話しかけてるんだけど、
届いてるかな。
どの星だか分からないから、
間違えてたらごめんね。

 

 

りな、1年間よくがんばったね。
これからどうするのかな。
もう遠くへ行っちゃうのかな。
それとも側に居てくれるのかな。
スピリチュアルなおたくだからさ、
ごめんね😂

 

 

 

でもね、真山がね、
「りなのカケラに会いに来て」って言ってくれたの。
りなのカケラ、エビ中のみんなに、こう、なんていうか、キラキラッて散らばって入っていったの。
だから時々、他のメンバー見ても、りなの仕草に似てる時があるの。表情とか。
だから、これからもエビ中に会いに行くね。

 

 

私ね、りなが居なくなっても、エビ中好きだったの。
一年前は、りなの居ないステージなんて見たくないって思ってた。
でも違った。
メンバーもスタッフさんも、みんなおんなじ気持ちだったの。本当に本当に素晴らしいグループなの。

 

 

りながエビ中で本当に良かった。
りなのおかげでたくさん素敵なお友だちが出来た。
りなを好きになって良かった。

 

 

 

1年前は受け入れるなんて、絶対言えなかった。絶対出来ないと思ってた。

 

 

 

でも、もしかしたら、少しだけ、受け入れられたのかもしれない。
元気な時だけね?笑

 

他のメンバーと握手して楽しかったのに、物足りなさを感じたし、寂しい時、疲れた時「あーりなに会いたい」って声に出ちゃうし。

 

 

 

だから、ゆっくりね
ゆっくり暮らそう。

 


今日だけが特別なんじゃなくて、
明日も話しかけるから。
明日も会いたいから。

 

 

 

だから、
また明日ね!


https://youtu.be/pOYXQBy5Pqw

スターシップ対ゴースト

ちょうど一年前、えびのベストアルバムのお渡し会があった。

あの日以前でしっかり話したのは、この日が最後だったかもしれない。

 

最後の会話は、

 

「最後の会話」なんて、重い話にはしたくない。あのお渡し会の日に、最後に話した内容は、私のワガママというか、ただ同情されたかったような、そんな話で。

そのことに後悔はないのだけれど。

「私も色々、なんか色々、えーっとえーっと、頑張るから!!!」

と言ってくれた。

私は笑って、うんうん言いながら聞いていた、日常で辛いことがあっても、りなに会うといつも本当に楽しくて幸せだ。

その日のお渡し会の帰りも、幸せな気分になって、それを思い出しながら次の日から仕事をして、一年経ったいまでも、鮮明に思い出せる。

 

鮮明。

かどうかは分からなくなってきた。気づかないだけで、忘れていることを忘れているだけで、忘れかけていることもあるのだろう。

 

やっと犬を飼ってもらえて、その子が可愛くて仕方ないことを本当に楽しそうに嬉しそうにニヤけながら話してくれたこと。

 

 

 

 

 

 

最近はずっと、仕事から帰ってきたらご飯を食べて、お風呂に入って、家族みんなが寝た深夜2時頃から、ドラマ「カルテット」の録画を見返している。あのドラマは、1/17〜3/21まで放送していた。リアルタイムでも見ていたが、坂元裕二さん脚本の台詞が頭の中にたくさんこびり付いていて、ふとした瞬間に思い出してしまう。

 

リアルタイムで見ていた時よりも、いまになってすごく響く台詞があって、そのシーンを毎日見ている。

 

第9話。警察が軽井沢に来たことにより、真紀が過去を告げるシーン。

 

もう何もかも終わりだというように、みんなを突き放すように言う

「私嘘だったんですよ」

 

真紀の過去に対してすずめが言う

「もう、いい、もういいよ、何にも言わなくていい、真紀さんが昔誰だったかとか、なんにも」

 

「どうでもいい、すっごくどうでもいい」

 

「裏切ってないよ、人を好きになることって絶対裏切らないから」

 

「だって溢れてたもん、人を好きになるって、勝手に溢れるものでしょ、溢れたものが嘘なわけないよ」

 

「真紀さんは奏者でしょ、音楽は戻らないよ、前に進むだけだよ」

 

 

 

「一緒。心が動いたら、前に進む。好きになった時、人って過去から、前に進む。」

 

 

2017年の11月16日、私はこの台詞に生かされている。

 

 

板の上

下書きに書いて保存してあったこと。

 

りなが居なくなってから、他の芸能の世界の人を好きになること、応援すること、大好きと伝えること、推しとすること、心の底からは出来なくなった。

 

いつでも、りなは頭の中にも心の中にもいつも側に居て、考えない日はなくて、写真を見てため息をついたり、ただいまと言ったり、寂しいと言ったり、会いたいと言ったり、毎日話しかける。

 

りなが居なくなる前から、好きだなと思っていた子、居なくなってから初めて見て、好きだなと思った子、どちらとも、どうやってこの気持ちを持っていいか分からずに悩む。

 

でも、悩んでいることは惹かれていることで、現実的に、物理的に、今居るその子たちに、元気をもらったり、落ち込んでいるときにはその出来事を忘れさせてくれている。

 

その子たちを見ているときは、色んなことを忘れさせてくれる。もう普通じゃこれって好きってことで、応援したいってことで、もっと知りたくなる。

 

「悩む」っていうのは、りなに対しても、その子たちに対しても、失礼で、自分が嫌で。

本当に好きなら本気で好きになりたいし、本気で応援したいし、なんでも知りたくなる。

 

だけど怖い。

本当に好きになって、もしまた居なくなってしまったら、この世から居なくなることは、あまり有り得ないことだけど、でもそれがまさに起きてるんだけど、卒業や、引退や、そうゆうことが起きたら、怖い。もう寂しい思いをしたくない。

 

こんなの、いちファンの勝手な思いで、本人に関係ないし、人の夢に自分の夢乗せてるくせに、口出しなんか出来ないことは分かってる。

けど、惹かれる色んな人たちに真正面から向き合おうとすると、目を背けたくなる。

 

そうゆう思いが、ずっとしてる。

 

8ヶ月たっても、りなは現れなくて。

この前、部屋に飾ってある写真を見て、

「懐かしい」と思ってしまった。

りなのことを懐かしいと思ってしまった。

自分を疑った。

酷いと思った。 

 

 

文章にしたら違う気持ちが出てくるかなと思って書いてみたけど、やっぱりどうやっても結論は出ない。

結論なんか無いのかもしれないけど。

 

大きい気持ちを持って応援したり好きになったりしなくても良いのかもしれないけど、

私はりなを好きになったとき、そうやって好きになったから、そのくらいの気持ちを持ちたいから。

 

 

 

りなと似てるから好きになる。

そう思ってたのに、りなと違うところが見えてきて、やっぱり好きじゃないなって思って。

 

そうゆうとき

「同じような 顔をしてる

同じような 背や声がある

知りたいと思うには

全部違うと知ることだ」

って くせのうたを歌ってる。

 

 

 

「寂しいと 叫ぶには

僕はあまりにくだらない」

季節

夢というとファンタジーな感じがするが、夢がある。

 

海の近くの家に暮らして、行きたい時に海を見に行く生活がしたい。できれば歩いて行ける程の距離で、静かなところが良い。

この時間になると、いつもそれを夢見る。まだ暗く青い時間に、ふらっと外へ出て、朝焼けを見られるような生活がしたい。

そう思いながら、一人暮らしはずっと出来ないでいる。遠い所に一人で住むというハードルはとても高い。

家から離れるのがどんどん怖くなっている。

出来れば外出もしたくはない。

 

 

「あの日」が来る前から、無理をしていた。

無理をしないで生活をすることは、本当に難しい。メーターが体に付いていれば分かるのに、分からないから無理に気づかない。

そして一番は、無理をしなければ「普通」の生活は出来ない。

 

2月と3月の記憶は、灰色だ。

思い出そうとしてもモヤが掛かっている。自分でそんなフィルターを掛けているのかもしれない。

 

2月と3月、仕事のことが大半だが、自分はかなり酷いことになっていた。

3月末になるまで、他人に言われるまで、それに気づかなかった。

周りに当たり散らし、人を傷つけ、自分を切り刻んでいた。

 

3月末に知った時、何もかも崩れ落ちた。

毎日毎日自分と向き合って、自分のことは考えたくなくなった。どうやったら人に迷惑をかけず世界から消えることが出来るだろうかと考えた。考えるのから逃げるためにずっと寝ていた。

 

 

以前より、体が気圧や気温の影響を受けやすいと感じるようになった。

さっきまで元気だったのに、体と心の中に重いものが覆い被さる。頭も内臓も上手く動かなくなる。天気病。周りの人が言っていることを脳が真似しているだけなのかもしれない。

しかし、気圧予報など見て自分の症状と合っていると、安心する。

 

 

 

 

「一人暮らしは怖いから」

「りなが居なくなったから」

「気圧のせいだから」

言い訳と本当の理由の区別はどうやって付けたら良いのだろう。

 

でも、りなのせいにすることは、悲しい。

 

あの日

2月8日は、あの日と呼ばれるようになった。

 

 

あの日…私は仕事が休みで、いつも通り自分の部屋で昼過ぎまで寝ているつもりだった。二度寝 三度寝を繰り返している頃、突然お母さんが部屋のドアを開けて言った。

「さえちゃん大変、りなちゃんが、、、亡くなったって。」

「いま、ニュースでやってた、どうしよう」

 

今でもその言葉を声を覚えている。

母の焦った声、自分の心臓が熱くなる。

すぐにiPhoneTwitterを開き「りななん」で検索した。「えっ?」という言葉と共に、母が見たニュースをキャプチャした画像が並んでいた。

 

「いやいやいや、嘘でしょ?なんで?なにこれ?なんで?まだ話してないことたくさんあるよ?舞台とかライブとかは?なんで?嘘でしょ?、、、、」

何に泣いているのか分からないが泣き叫んだ。

母は心配して一緒に泣いてくれた。

 

ヲタクの友だち、推し被りの友だちのことが頭に浮かんだ。連絡した方がいいのか分からない。何が正しいのか分からない。そして、本当に死んだのかも分からない。

分からないまま、グループラインに「。」だけを送った。私はニュースを見たよ、と。それを伝えたかった。

そのあとはずっとTwitterを見ながら情報を追っていたが、公式の情報が出ない。皆が驚いているだけだった。

電話が鳴った、推し被りの友だちだった。

彼女は泣いていた、会社の昼休みに知り、泣きながら、社内の階段を降りていただろうか、電話越しの泣き声が響いていた。二人で泣いた。でも、分からなかった。「まだ本当かどうか分からないけど」「いやでもニュースで」「とりあえず無理じゃない?」「仕事どうする?帰った方がいいよ」

冷静だった。

知った直後は、涙が溢れたが、落ち着くとかなり冷静になるのだ。自分の体を飛び出して、外から見ているようだった。人間の本能として備わっているのかもしれない。極度のショックが訪れると、脳や体が守ろうとするのかもしれない。友だちとの電話でも、時々冗談のような話もした、笑ったりした。

二人とも少し落ち着いたので、電話を切り、何かあったらすぐ連絡すると言った。

 

母が心配していると思い、リビングに向かった。母の顔を見ると泣いたあとがあり、それを見て泣いた。「なんでだろうね?」「情報がまだ出てないんだよね」二人でインターネットニュースを呆然と見た。少しして、昼ごはんを食べたような気がする。

 

それからの記憶は曖昧だ。

眼科にコンタクトを買いに行かなければいけなかったので、外に出た。色んな人から連絡が来る。すぐは返せなかったが、診察待ちの間に少しずつ返していった。「信じるとか信じないとか分からない、今はただボーッとしている。」そんなことをみんなに送っていた気がする。

 

眼科が終わって本屋に行った。莉奈が載る雑誌が今日発売だったはずだ。探してみるとあった。それと一緒に少し前に発売されていたLARMEも買って近くの椅子に座って読んだ。

莉奈は制服を着て笑っていた。高校卒業特集だった。これからはプロの中学生になる!と書いてあった。

「これから」

 

いてもたってもいられなくて、莉奈が好きだった曲、スターダストライトを聞いた。全力ランナーを聞いた。私立恵比寿中学のプレイリストで目につくものを選んでどんどん聞いた。

涙がまた出てきた。

 

やっぱり意味が分からない。

それでも私は泣いている。

信じていない、けれど泣いている。

 

その日々が「あの日」から始まった。